筋肉痛があれば休む?

こんばんは!

Meetトレーナーの佐光です。

今回はトレーニング経験者が直面する

筋肉痛があるけどトレーニングしていいの?

とうい疑問を解決していきます。

トレーニングを頑張ると

次の日は筋肉痛で動けない。。

カラダがだるい。。

あるあるですね。

しかし意識が高い方は痛くても

今日も頑張りたい!!!

そう思うことも多いはず。

でも昔、筋肉痛になったら治るまで休め

と言われてきたし。。

それがストレスになっちゃいますね。

休むかどうかの基準があります。

それは【部位の疲労感】【関節の痛み】です。

これらがあるときは休息しましょう。

【部位の疲労】はなにかというと

例えば昨日、腕立て伏せをして

今日もやってみたら昨日より回数が落ちていたり

すぐに胸に疲労を感じたりする。

こういった感じです。

筋肉は休養させて回復するから

成長して引き締まります。

回復の速度は個人差がありますし

トレーニングの強度も違うので

一概に筋肉痛が治ったらOKとはいえません。

回復に72時間以上かかる場合もあります。

逆に言うと健康維持ではなく

筋肉をつけてメリハリをつけたい人は

しっかり筋肉を疲労させることが大切です。

なので筋肉痛が治っても

回復している途中(疲労が残っている)は

しっかり休みましょう!!

こっちのほうが効率的です。

どうしても毎日したい!

という方は、鍛える部位を分けましょう。

今日は上半身・明日は下半身など

毎日カラダを酷使すると効率も悪いし

怪我にもつながります。

特に筋肉ではなく関節が痛む場合は

迷わず休みましょう。

2.3日休んでも良くならない場合は

病院で診てもらいましょう。

筋肉痛は休む休まないの指標には

ならないので注意が必要ですね!

しっかり自分のカラダの状態を理解しましょう。




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